ガバナー・エレクト就任を迎えて
鳥居 滋
いよいよ、ガバナー・エレクトとしてのロータリー活動が始まりました。直前ガバナーの新宮彦助氏(米子東RC)が、ガバナーズメッセージとして「簡素で楽しいロータリー」を提唱され、「1人1人のロータリーライフの充実と元気あるクラブ作り」がロータリーの基礎であるとおっしゃっていたことを、今思い起こしております。
ガバナー・ノミニーとしての1年間、先輩の森下和郎氏の熱心な仕事ぶりを拝見しながら勉強して参りましたが、ガバナー・エレクトとしての仕事の切り盛りは、大変な実務であるとともに気配りが欠かせないことを痛感しております。
確かに、「簡素で楽しいロータリー」と「各自のロータリーライフの充実」こそが、これからのロータリーには大切であり、ひいては「元気あるクラブを作る」ことにつながるように思います。巷では「夢無き青年、夢多き熟年」とのささやきが聞こえる昨今ですが、私は「夢多きロータリアン」こそが、上記の実現のための源泉になるのではないかと思います。
この一年「夢多きロータリアン」として、さらなる「簡素で楽しいロータリー」と「各自のロータリーライフの充実」を目指し、一歩一歩進んでいきたいと考えています。会員の皆さまのあたたかいご理解と、忌憚の無いご助言、ご指導、ご鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。