原久義ガバナーの時に、2007-2008年のガバナーとして指名を受け、延原正ガバナー、新宮彦助ガバナーと3代にわたり、ノミニー、エレクトを勤めて参りましたが、いよいよガバナーということになり、非常に緊張しております。
1月28日、アメリカ、カリフォルニア州サンディエゴにて国際協議会が開かれ、世界529地区のエレクトが一同に参集し、会議が始まりました。大会第1回目にRI会長エレクト、ウィルフリッドJ.ウィルキンソン氏は2007-2008年度のテーマを「ロータリーシェアーズ・ロータリーは分かちあいの心」と発表されました。会員一人一人がロータリーを分かち合い、クラブの活性化に協力しようと語りかけました。クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、青少年活動奉仕等を通じて愛を分かち合うのは、地元地域のニーズを援助し、地域社会への存在観(感)を高める事への努力を惜しみなくしてほしいとのことです。
ロータリーの分かち合いの心は、自分自身に不要になったものを施すことではありません。分かち合いとは、人のために我を忘れて自らを捧げることです。超我の奉仕です。
今年度、皆さん一人一人にロータリーと分かち合えるものは何かを考えて頂きたいと思います。また新会員を入会させることによって、他の人々とロータリーを分かち合ってくださるようお願いいたします。ロータリーが発展しなければ、分かち合いの心を持ち続けることは出来ません。朋友の皆様、この一年間は地区ガバナーとして、クラブを支え、導き、皆様方の長所と愛を分かち合うと思っております。
ロータリーを愛していますか、YES
ロータリーに奉仕しますか、YES
ロータリーを分かち合いますか、YES
今年度ロータリーを楽しく過ごし、楽しい例会をしていただきたいと思います。一人でも多くの会員増強をお願いいたします。